低レベルな記事の名前の付け方から抜出しクリック率30%を狙う!

目安時間:約 20分

どうも、車のローン用にダメダメアドセンスブログの立て直しをしている渡辺です。

 

前回は、キーワードの重要性と選び方、やった事などを記載しました。

前回の記事:アドセンスのキーワードを本気で選定して最短でアクセス増を狙う!

 

今回は、キーワードと匹敵する重要度の高い、記事名(タイトル)に関して修正していきたいと思います。

 

今まで、当たり障りのない記事名を付けていました。

あっ、コレです。⇒ ネットビジネスって稼げない?200記事越えしたアドセンスブログの収入公開

 

アクセスを集めるためには、上位表示が絶対条件!

 

頑張ってキーワード選定を行い、狙ったキーワードで上位表示されたとしても、クリックされなければアクセスが集まらず、全く意味がありません。

 

今までは、どこかのサイトや、まとめサイトからのものを真似て記事名を付けていたりしました。

でも、なかなかクリック率が上がりません。

 

「コレ良さげ!」と思った文を、ただ付けていただけなので、それだけでは記事名を見ても「どんな事が書いてあるのか?」とイメージしにくい記事名が多かったのです。

 

ちゃんと記事名を変更するべきものを選び、クリック率30%になる様な記事の名前を目指して、修正していきたいと思います。

 

 

 

無料のサイト解析ツールを使って、名前の変更をすべき対象を見つける

 

記事の投稿を再開したのが、5月の頭からなので2ヶ月以上経過しています。

 

この位まで経過していると必要なデータは十分溜まっているので、そこから対象となる記事を選びます。

 

選び方は、無料のサイト解析ツール「Google Seach Console(グーグルサーチコンソール)」です。

これはGoogleが無料で提供しているもので、登録も簡単に出来るのでサイトを持っている方なら必須というツールですね!

 

機能がもの凄く多いのですが、今回使うところは1か所だけです。

 

 

まず、サーチコンソールを開きます。

 

 

 

次に、検索トラフィックをクリックします。

 

 

 

検索アナリティクスをクリックします。

 

 

 

すると、検索アナリティクスの画面が出ますので「クリック数」「表示回数」「CTR」「掲載順位」の4つのチェックBOXをクリックし、レ点を入れます。

  • クエリ  :検索するのに実際に使われた文章
  • クリック数:そのままでクリックされた数
  • 表示回数 :クエリの文章で検索された実際の表示回数
  • CTR  :クリック率
  • 掲載順位 :クエリの文章で検索された実際の検索表示の順位

     

     

     

    すると、この様な画面が出てきます。

     

     

     

    下の方に画面をスクロールすると、「クリック数」「表示回数」「CTR」「掲載順位」の詳細ページが現れます。

     

     

     

    この「CTR」と言うのが、クリック率になります。

    検索表示された回数に対して、「どれだけクリックされたか?」という事ですね。

     

    そして、狙ったキーワードでCTR10%以下の記事名を抜き出し、クリック率30%を目標に変更・修正をしていきたいと思います。

     

     

     

    ちなみに、この解析のデータを表にしてくれる機能もあります。流石、Google先生です!

     

    エクセル形式のCSVでダウンロードできます。クリックするだけなので、楽ですよ!

     

    一番下までスクロールして「ダウンロード」をクリック。

     

     

     

     

    画面の真ん中にダウンロード形式の選択が出てきますので、「CSV」を選択し、「OK」をクリック。(Google ドキュメントが良ければGoogle ドキュメントを選択)

     

     

     

    すると、データが一覧の表で出てきますので、エクセルのフィルタ機能などを使い、効率良く作業をする事が出来ます。

     

     

     

    記事名をハズさない考え方

     

    修正すべき記事を選び、後は記事の名前の変更をするだけですが、どう考え、どう付けていったら良いのでしょうか。

     

    この付け方で、実際に結果が出ました。

    参考:修正開始1ヶ月経過|タイトル変更しただけで早くも上位表示してきた

     

    改めて、頭の中にある感覚をここに記載し、整理してみたいと思います!

     

     

    クリック率が低い事を反省!理由を考える

    今までのやり方は、ネットで検索した時に出てくるタイトルのものを真似して付けています。

    それだけしかしていないと、クリック率が低いという結果になりました。

     

    検索をする事って、

      • 何かを知りたくて検索をしている。
      • 自分の役に立つ事を知りたくて検索をしている。
      • 答えを知りたくて検索をしている。

    基本的には、上記の内容が100%だという事を念頭に置かなければならない!

     

    そして、検索者は検索表示された記事の名前(タイトル)を、一語一語マジマジと読んで選びません。

    自分の場合はどうでしょうか?

     

    検索表示されてから、その出た文章を軽い気持ちで見て、「コレが良さそうかなぁ~」と、何となく選んでいるという言葉が正しいのではないでしょうか?

     

    その何となくには「良さそう」と思わせる(魅力的)言葉を使いつつ、記事の内容と一致していなければ、検索者をガッカリさせてしまいます。

     

    ガッカリした検索者のその後の行動は、すぐさま戻るボタンをクリックして、違う記事を探す事だと思います。

     

    そしてその結果、自分のブログは離脱率が高くなり、その後の検索者の行動もGoogleの評価に響くものですので、良い評価に結びつかず、結果、検索順位を落とす事になってしまいます。

     

    ですので、記事の内容と一致しているか?魅力的なタイトルか?の見直しを行いました。

     

     

    ただの感想を付けているもの

    「チャーハンが美味しかった。」こんな、ただの感想を記事名に付けているのを発見しました。

    こんなの全く読みたいと思いませんよね。

     

    日記を書くという目的だけでしたら問題ありませんが、アクセスを集めるという目的でしたら、なんの期待も出来ませんし、結果が出る可能性もありません!

     

     

    漠然と付けている

    「これはすごい!?不動産外資系一覧!」、「難関!?キャリアコンサルタント試験の合格率は?」

     

    両者とも、文頭にある言葉のイメージの範囲が広すぎて、役に立つか判断が出来ません

    キーワードも、ただ並べているだけです。

     

     

    ただ真似て付けている

    「憲法改正手続きのまとめ!」

    『キーワード:憲法 改正 手続き』このキーワードで、「手順」なら未だしも、「まとめ」を知りたいでしょうか?

     

     

    「グリル好きは必見!つばめグリルの新宿店!」

    『キーワード:つばめ グリル 新宿店』必見!を付ければ魅力的になると思い込んでいる悪い例です!

     

     

    「知らなきゃ損!田舎暮らしの生活費紹介!」

    『キーワード:田舎 暮らし 生活費』「公開!」なら未だしも、「紹介!」って!!泣

     

     

    どれも、軸がぶれている様な・・・、しっくりこない・・・、・・・つかんでいない記事名ですよね。

     

    ・・・なんか違います。

     

    クリックさせるための説得力が薄く、「読んでみよう」と思いません。

     

    これでは、クリックされる確率が低い訳ですよ・・・。

    アハハ、、、☆:・.*・.ヽ(T-T )ノ ヽ( T-T)ノ .・*.・:☆、、、アハハ

     

     

    6W2Hの考え方を採用する


    次に、効果的と言われる記事名の考え方、付け方を記載します。

     

    基本的に検索者は、ただダラダラとした長い文を嫌います

    ただでさえ情報過多で、何が良い情報なのか選びにくい現在の状況の中に、長ったらしい文が好まれるでしょうか?

     

    検索者は、「この検索の後に自分が行う事」を見据えている為、調べものに余り時間を掛けたくないという意識があります。

     

    ですが、短い文を意識しすぎて、シンプルすぎるのも良くありません!

     

    重要な情報を絞り込んで、伝えるべきことを簡潔な短い文章で、出来る限り伝える要約の力が必須です!

     

    センスがある人や、限られた人だけが出来ると思っていたのですが、実はそうでも無い事を知りました。

     

     

    魅力的な記事名の付け方は、最初から上手くは出来ないですが、適切な付け方を知り、どんどん考える事で養われていくと言われています。

    それが、6W2Hの考え方です。

     

     

    6W2Hとは?

    記事名に必要な要素は、この6W2Hで事足りてしまいます。

     

    実際に「キーワード:キャリア コンサルタント 試験」を例にして見てみます。

      • 「WHO」誰が      :現役のキャリアコンサルタントが
      • 「WHOM」誰に     :これからキャリアコンサルタントの試験を受けるあなたに
      • 「WHAT」何を     :合格のコツ
      • 「WHY」なぜ、何の為に :合格するのに難しいからこそ教えたい
      • 「WHERE」どこで   :試験日の為に
      • 「WHEN」いつ     :今すぐ
      • 「HOW」どのように   :簡単に理解できる様に
      • 「HOW MUCH」どれくらい:無料で

    これらを用いて文章を考えていきます。

     

     

    検索者は、忙しかったり、不安な気持ちで検索をしていますので、「楽、直ぐ」や「簡単、誰でも」などの言葉に心を奪われやすいです。

     

    重要なのは「WHY」である、なぜ(理由)、何の為に(目的)が最も大事です。

    「記事の内容の方向性」や「何の為に書かれているのか」といった、記事の目的や目標です。記事の内容を越えない最高の結果を表す様にします。

     

    例:キャリアコンサルタントの試験勉強を1日の隙間時間だけで合格する為の…

     

     

    落とし込んだ上で参考にする

    漠然と色々なものを真似るのでは無く、上記の6W2Hの考えを踏まえて、候補を幾つか書き出す

    その中から、選ぶ様にすると良い結果を引き寄せる可能性が高くなる。

     

    参考にしたものを、自分の引き出しの中に沢山保存しておく事が効果的です。

     

     

    また、その幾つか出したものを組み合わせたりする事で、思いもしない良いものが出る事もあります。

     

    アメリカのコピーライティングのレジェンド的な重鎮の言葉があります。

    アイディアとは、クリエイティブでは無く、コネクティブだ!

    参考著者:ダン・S・ケネディ

     

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    存在するもの+存在するもの=新しいもの」ということですね。

    この考えは、気持ちがとても楽になります!

     

    そして、色々な言葉が必須。

    語彙力が求められますね。

     

    これも、心掛ける事で養われるとの事なので、語彙力を養う事の出来る代表的な方法を幾つか紹介します。

     

    • 雑誌の表紙を見る:一目見ただけで引き付けないと読まれない為、魅力的な文章が書かれている。
    • 電車などの広告を見る:同じく気になる言葉を使わないと引き付けられない為、魅力的な言葉が多い。
    • 検索表示の上位のタイトルを見る:タイトルが良いから上位にいる訳なので、とても参考になります。
    • 本を読む:言葉の構成や、使い方を学べる。

     

    普段の生活から、心掛ける事で癖づける事が出来ますよ。

     

     

     

    上位表示を狙う上でやっておくべき事

     

    最後の詰めですね。

    ここが甘いと、余計に時間が掛かってしまったり、実はもっと高いクリック率だった!なんて事になっていたら、もったいないですよね。

     

    せっかく考えた記事名を、最大化させたいので以下の様な事を行いました。

     

     

    タイトルの文字数は

    検索結果に表示される文字数は最大32文字です!

     

    40文字くらいになってしまうものもあったのですが、今まで記載してきた通り、長文の記事名は余り好かれません。

     

    もし、長文の記事名を使いたい場合は、キーワードが表示される文字数内に入れる様にします。

    32文字以内ですね。

     

    そして、言葉は入れ替えて使用しても問題ありませんので、「キーワードを無理やり入れました!」的な記事名は避けて記事名を作ります!

     

     

    メタディスクリプション

    記事名の下の、説明書きですね。

     

    この場所

     

    記事内容を、ここで説明出来ます。

     

    設定をしないと、記事名の下の本文の頭から160文字が表示されるか、記事内の検索されたキーワードの入っている文章が160文字以内で表示されます。

     

    ここでの表示も、検索者から読まれるかどうかを判断されますので、魅力的な文章が欲しいところです。

    そして、表示させたい文章を設定する時は、キーワードを自然な形で散りばめます

     

    あくまでも、自然な形です。

     

    不自然だと、Google様からの評価も悪くなり、上位表示されにくくなりますので、注意してメタディスクリプションを設定します。

     

     

    キーワードは左寄せが良い?

    こんな簡単な事で上位表示されたら最高ですね!!

     

    昔は左寄せで、順番通りに並べる事が良かったらしいですが、Googleの評価基準が変わり、今は関係が無くなっています

     

    無理やり感、満載の記事名にしたら、余計に違和感が出て目立ちそうですね。

     

     

     

    まとめ

    整理して改めて見てみると、やる事がかなりの量あるように思いますが、

    これ全部、頭の中だけでやろうとしていたんですね・・・。苦笑

     

    やる事を思い出し、どうやるのか整理して、優先順位を付けて、記事名を考えて、候補から選んで、組合せてみて、また選んで、語彙の引き出しからも選んで、組み合わせて・・・。

     

    って、やる事多過ぎます。ヽ((◎д◎ ))ゝヒョエ~

     

     

    人間ってどうしても、早い、簡単、楽を選びたがりますから、感覚知でやりたくなってしまいます!

     

    だからこそ、ちょっと面倒だけど6W2Hの様なやり方を続けた人が、スキルが身に付き、結果にたどり着く可能性が高くなるんじゃないかなぁ~?と思った今日この頃です。

     

    さあ、車のローンの為にちゃんとブログの修正、ガンバルぞー!!

     

     

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